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ウサギの栄養学

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「ウサギにはどんなものを与えればいいのでしょうか?」

この質問は、現在、過去、未来において、ウサギに関しての疑問として常に最も問題になるものです。ウサギに関しての研究が進み、獣医学の発達とともに、その答えは流動的なものです。

しかしながら、現在、ウサギの体調不良の原因の大半が日常の給餌内容にあるとするなら、現在解明されている部分について再度ここで確認する価値は多いにあるでしょう。現在あなたが与えているすべての食物を目の前に用意して一緒に考えてみよう!

ウサギに体調不良をおこす要因として「鍵」となるのは、まず繊維質、カルシウム、炭水化物、そして食品添加物や残留農薬などの薬品です。

繊維質

ウサギの体調不良で最も多い胃腸のトラブルの主な原因となっているのが、繊維質の不足です。

健康を維持するためには、食物中に最低でも20%の繊維が含まれていなければなりません。市販されているフードの繊維分は多くが20%未満であるため、不足分を乾燥牧草にて補う必要があります。牧草を食べる習慣のないウサギは、食べないかもしれません。

その場合は、高繊維分の特別なフード(OXBOW社のベーシックスなど)を与えなければなりません。成分表示のないものは、たとえペットショップや動物病院が勧めるものでも信頼性に疑問があります。

与える牧草は、チモシーが最適です。7ヶ月齢までの成長期や、食欲のない時などは乾燥アルファルファでも代用できますが、カロリーやカルシウム含量が高すぎるので、継続的な給与はおすすめできません。

カルシウム

食物中のカルシウム分が1.0%を越えると、過剰な分が尿中に排泄され、尿結石を形成します。
大きな結石は手術をしなければなりません。カルシウム含量の高い野菜を与えすぎたり、低品質のフード、かじるタイプのおやつ類も同様に注意しなければなりません。

炭水化物

クッキータイプのおやつや、種子類、パンや米などの炭水化物が多く繊維質が少ない食物は、胃腸の正しい運動をさまたげ、機能障害をおこします。絶対に与えてはいけません。果物も炭水化物が多く、与えすぎないよう注意が必要です。

添加物・残留農薬など

ほとんどの市販フードには、甘味料・防腐剤・防虫剤などの添加物が含まれていて、これらによる内科機能障害の発生の可能性があります。

しかしながら、わが国では表示義務がないため、これらの添加の有無の判別がつきません。
安心なのは規制がきびしい北米産のフードと、国産では実験動物用フードです。

結論

以上を考慮すると現在の段階では以下のような給餌が推奨されます。

ラビットフードを体重×1%(g)を1日2回

チモシーをたっぷり、生野菜orおやつ少量

【チェック項目】
  • フードの繊維分は20%以上ありますか?(牧草を食べない子)
  • チモシー牧草はたっぷり与えていますか?
  • フードカルシウム含量は1.0%以下ですか?
  • 生野菜を与えすぎていませんか?
  • クッキー・ドライフルーツ・種子類などのおやつや、果物を与えていませんか?

どんな動物でも、身体の細胞は食物中の成分から作られています。すなわち、栄養バランスが悪ければ、身体のバランスも崩れるということです。
口のきけない愛すべき小さな命は、あなたの愛情を必要としています。平均で6〜7年、がんばっても10年そこそこの一生が、楽しく、愉快に、そして愛に満ち溢れたものになりますように・・・

ウサギによくみられる病気

不正咬合

ウサギの歯は切歯6本と臼歯22本から成っています。

ウサギの歯は一生伸び続けます。(1ヶ月に1cm以上)
正常では、上下の歯のかみ合わせ(咬合)で一定以上伸びないようになっていますが、いろいろな理由でバランスが崩れるとうまく歯が磨耗せずに、異常な方向に伸びて障害が発生します。切歯の異常は発見しやすいのですが、臼歯は麻酔をかけないとじっくりと観察できません。
治療が遅れると、目やに、膿がたまったり、食欲不振が深刻となり、衰弱死したり著しく生命の質が低下したりするので注意が必要です。

原因

  • 1:遺伝的な問題
    ・下顎が上顎に比べて長い。下顎の幅が上顎に比べて狭い
  • 2:外傷・感染
    ・ケージをかじって、歯や歯根を損傷する(切歯)
  • 3:そしゃく不足(食物繊維の不足)
    ・食事中の食物繊維が不足し、そしゃく(噛むこと)が少なく歯の磨耗が不十分
    ・下顎の左右(水平)の運動が少なく、上下(垂直)方向の運動が多くなると、上顎の臼歯は外側に、下顎の臼歯は内側に伸びて、頬粘膜や舌に傷をつける
  • 4:カルシウム、ビタミンDの不足
    ・歯の伸びる方向の変化、歯の質の変化、歯槽骨の虚弱化

症状

ウサギの歯が伸びるのがいくら速いといっても、急に伸びるものではないので、よく観察していれば必ず兆候があります。
臼歯の過長の場合、異常な方向に鋭く伸びた歯が、舌の側面か頬の内側の粘膜を傷つけ、その痛みや感染による症状がみられます。

  • 1:食欲不振
    ・口が痛くて食べられない、便が少なく小さくなった
    ・食べようとするが食べない
  • 2:硬い物(フード、牧草)を食べなくなった
    ・野菜などの柔らかいものを好んで食べるようになった
    ・手で口を引っかいたりしている
    ・うまく食べられない、口に入れたものを落とす
    ・しょっちゅう、舌をペロペロ出したり、口をモゴモゴしている
    ・よだれで顎が濡れている
    ・歯ぎしりをよくしている
  • 3:元気消失、衰弱、体重減少
    ・歯が痛いため長期の食欲不振
  • 4:目やに、涙目、鼻水がなかなか治らない
    ・上顎の臼歯の歯根側が伸びて、眼窩や鼻道を刺激する
    ・また、感染をおこすと、膿瘍を形成して頬や顎がはれたり、眼球が飛び出ることもあります

診断

  • 1:上記の症状の有無を確認
  • 2:口腔内を観察して確認
  • 3:全身麻酔をかけて、口腔内を詳しく調べる
  • 4:X線検査で歯列の異常を確認する

診断

異常をおこした歯を切断したり削ったりしますが、完治は困難で、定期的な処置が生涯必要となります。

  • 1:切歯の場合は、暴れないようにおさえて電動バーで切断します。ニッパーでパチンと切ってはいけません
  • 2:臼歯の過長は、専用ニッパーで伸びている部分を切ります。一般的に臼歯の処置には全身麻酔を使用しますが、当院では、全身麻酔を必要としない臼歯処置を確立しています
  • 3:下や粘膜の損傷が大きい場合は、抗生剤や鎮痛剤を投与します
  • 4:予防のために、食事内容を改善する

胃腸内容停滞

「飼っているウサギが食べなくなってすぐ死んでしまいました。」または「元気はあるが、1週間くらいほとんど食べない。」これはよく聞く話です。同時に、ウサギは非常に小さな糞しかしてなかったり、糞を全くしていなかったか下痢をしていたということがほとんどです。これは、何らかの原因で、正常な腸の活動(ぜん動)が弱くなったり、停止したためにおこったのです。このため、胃腸の内容物が移動せずに止まってしまい、食欲が低下します。この状態が「胃腸内容停滞」です。

原因

ウサギの胃腸は次のようないろいろな理由で通過障害をおこします。

  • 1:不適切な食事、低品質のフード(高炭水化物、低繊維)
  • 2:毛球症―自分の毛をたくさん食べてしまう(換毛期のブラッシング不足、ストレス)
  • 3:消化できない新聞紙やタオル、ビニール、カーペットをかじって飲みこんでしまう
  • 4:飲水量が減って、胃の内容物が硬くなって通過障害をおこす
  • 5:食欲不振により胃腸のぜん動運動が低下した
  • 6:肥満による腸のぜん動運動の低下

症状

次のうち、いくつかの症状があらわれます。

  • 1:食欲不振(全く食べなくなる場合も多い)
  • 2:元気消失(腹痛のためじっとしてうずくまる)
  • 3:便が小さくなるか全くしなくなる。下痢の場合もある。便がつながっている)
  • 4:鼓張(胃内や腸内にガスがたまって、おなかが張っている状態。急速に悪化してショック死する場合もあります)

診断

以下の検査を行いますが、原因の特定は困難です。

  • 1:症状によって推測する
  • 2:触診/やさしく入念な触診にて、胃内容の確認や鼓張の有無が判断できます
  • 3:X線検査(レントゲン)/胃腸内の状態が確認できるので、大変有意義です
  • 4:消化管造影/バリウムを飲ませて定時的にX線撮影して、胃腸の通過を詳しく調べる

治療

  • 1:ブラッシングを頻繁に行って、口に入る毛の量を減らす
  • 2:毛球予防剤を与える
  • 3:グルーミング(身体をなめる行為)過多にならないように、遊んであげる時間を充分にとる
  • 4:ビニールや布などの異物をかじらないように注意する
  • 5:普段から食用や便の状態をよく観察して、変化があったら早めに対処する
  • 6:牧草を充分に与えて繊維不足を防ぐ
  • 7:おやつ(特に小麦で作られたクッキータイプ)やフードを制限して肥満を防ぐ
  • 8:食事内容を急に変更しない

原因が特定できない場合には発病初期に上記の治療を併用することが推奨されています。

スナッフル

スナッフルは、ウサギのくしゃみ、鼻水、咳などの上部気道感染症による症状を総称する呼び方で、一般的にはパスツレラ感染症を意味します。
パスツレラ菌(Pasteurella multocida)はウサギにいろいろな病気をおこす厄介な細菌です。接触や空気感染で伝染します。感染、発病すると鼻炎、副鼻腔炎、結膜炎、涙管炎などの呼吸器症状をあらわします。

原因

パスツレラ菌が上部気道に感染、発症することによる。
しかし、感染したらすぐ発病するわけではなく、いろいろなストレス(環境、湿度、栄養、他の病気など)が加わることで発病すると思われます。

症状

鼻炎、副鼻腔炎によるくしゃみ、鼻水、咳や、結膜炎、涙管炎による流涙、涙による眼下の皮膚炎。手で顔をこするので、両手がガビガビしている。
重症の場合は食欲不振、肺炎、敗血症に陥って死亡する場合もあります。

治療

  • 1:抗生剤の全身投与
  • 2:抗生剤の点眼および涙管洗浄
  • 3:ストレスを緩和する

以上のいずれか、または併用して治療しますが、治癒までには長期間かかり、また完治したように見えても保菌状態になっている場合も多く、後で再発したり、感染源になる可能性があります。

足底潰瘍

足底皮膚炎はウサギによくみられる皮膚疾患で、『足底潰瘍』とか『飛節びらん』とも呼ばれます。後肢の足底部(かかとに近い部分)に発生し、最初は軽度の発赤をみる程度ですが、やがて炎症→化膿→潰瘍→壊死と進行し、硬い痂皮(かさぶた)を形成し、治癒には長期間を要します。

原因

足底部が床と接触する際の圧迫により皮膚の炎症が生じるためにおこります。ウサギ側の問題として、遺伝的に足底部の被毛が薄い個体、大型種、肥満した個体で発生しやすい傾向にあり、環境の問題として、ケージの床の不適(素材が悪い、湿っていて不衛生)や湿度が高いなどが挙げられます。
炎症を起こした部分に細菌(多くは黄色ブドウ球菌)感染をおこして悪化します。

症状

初期には脱毛と発赤をみるだけですが、これを放置すると潰瘍(穴があいた状態)となり痂皮が形成されます。痂皮は大小さまざまですが形はほぼ円形で、大変硬いものです。痂皮の下に膿が貯留して痂皮が割れて膿が出てくることもあります。ひどい痛みのためウサギは患肢をかばうような歩行をします。落ち着きがなくみえるかもしれません。じっとしている時も、片方に体重をかけたり、前肢に体重をかけて、異常な姿勢をとることがあります。
重症の場合は体重の減少や食欲の低下がみられ、ブドウ球菌が体内に侵入して生命に影響を及ぼす可能性があります。

診断

  • 1:上記の症状の有無を確認
  • 2:口腔内を観察して確認
  • 3:全身麻酔をかけて、口腔内をくわしく調べる
  • 4:X線検査で歯列の異常を確認する

治療

  • 1:ケージの床の改善
    チップや牧草を厚く敷いて、まめに取り替える
  • 2:外用薬
    発赤のみの場合は、炎症を抑えるクリームやローションを使ってマッサージを行う
    潰瘍がある場合はヨード剤などで消毒する
  • 3:抗生剤
    すでに感染がある場合は抗生剤を全身的に投与します
  • 4:レーザー
    患部に照射して、痛みや腫れを軽減します
  • 5:減量
    肥満のウサギは食事療法により体重を減らします

いずれの治療を行っても、治癒にはかなりの期間を要します。
完治するまで治療を継続しないと、突然悪化する場合があります。
根気よく治療と看護をすることが最も重要です。

尿石症

尿石は、ラビットフードを主食としているウサギに多く発生します。尿石の存在している場所によって、腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石と呼ばれます。

原因

カルシウム含量の高いフードが大きな原因となっています。フードのカルシウム含量が1.0%を超えると尿石の発生率が高くなります。また、飲水量の不足やフードの給与方法(いわゆる置き餌や足し餌)が要因となっているようです。血中のカルシウム値が14.0mg/dlを超えると尿石が形成されやすい状態となります。

症状

血尿で発見されることが多いですが、尿結石が存在しても無症状の場合が多く、X線検査で偶然発見されるケースも少なくありません。尿結石が尿道につまってしまうと食欲元気の低下や、排尿困難による痛みのため背中を丸めたり歯ぎしりなどの症状がみられることもあります。

治療

血尿がある場合には、最初に消炎剤や止血剤を投与します。症状がなく、尿石が直径1cm以下で腎臓や膀胱内に存在する場合は、内科療法で結石を溶かすことを試みますが、血尿があり尿石が1cm以上の場合や、尿管や尿道に存在する場合は、手術によって摘出することが最善の治療です。

予防

ラビットフードを主食としている場合は、牧草主体の食事に変更することが必要です。低カルシウムのフードを1日に体重の3%程度に制限します。水分摂取を増やすために野菜を与えることは、尿石を溶かしたり、予防に役立つかもしれません。

斜頸

斜頸は、神経症状として頸(頭部)が傾いた状態を示す用語で、正式な病名ではありません。

ウサギの子宮疾患

ウサギの子宮癌

メスウサギは中年齢以降(4歳以上)、子宮癌が高い確率で発生します。全メスウサギの1/2が子宮疾患に、1/3が子宮癌にかかると予測されます。
高齢によりホルモンバランスが崩れることで、子宮内膜に変化がおこり、ポリープ形成→嚢胞状過形成→腺腫性過形成→腺癌へと進行します。(良性から悪性へと進行する)
いずれの状態でも、治療(卵巣・子宮摘出手術)が遅れると生命に関わります。(出血多量や転移)とにかく、早期発見と早期治療が何より大切です。
2歳未満の若い元気なうちに避妊手術で子宮と卵巣を摘出することが唯一の予防法です。

原因

  • 1:卵巣のホルモン分泌異常
  • 2:年齢
  • 3:遺伝、品種

症状

  • 1:血尿、陰部からのおりもの・出血
  • 2:元気・食欲の低下、腹部を触られるのを嫌がる
  • 3:腹部が大きくなる
  • 4:乳腺がはれたり、透明な乳が出る
  • 5:呼吸困難(肺に転移した場合)

診断

  • 1:触診で子宮を確認する
  • 2:血尿の検査(健康でも赤い尿をする場合がある)
  • 3:X線検査、エコー検査で腫瘍を確認する
  • 4:X線検査にて肺転移の有無を確認する
  • 5:血液検査で全身状態を把握する

治療

  • 1:卵巣や子宮摘出手術(転移前の場合は完治の可能性が高いですが、転移が確認された場合は、手術は行いません)
  • 2:点滴、抗生剤の投与
  • 3:貧血、腎不全を伴っている場合はその治療(造血剤の投与、輸血、点滴など)
  • 4:全身状態が悪く、手術できない場合は、身体に負担のかからない免疫療法を行って、残された時間を有意義に過ごせるよう試みます

症状から子宮疾患が疑われた場合、まずレントゲン、エコー、血液検査を行って、肺転移、内科機能の常の有無を確認してから手術を行うかどうか検討します。肺転移がある場合は、手術は行いません。またレントゲンで転移が確認されない場合でも、すでに転移している可能性があり、手術後に転移が確認されるケースもあります。
子宮疾患は病気が進行しないと症状が現れないため、発見が遅れることが多く、初診時にすでに肺転移をおこしていて手遅れのケースも少なくありません。
全身状態が悪ければ、手術は危険度の高いものとなります。手術中、手術後に死に至る可能性があります。しかし、手術しなければ、いずれ転移をおこして亡くなる可能性が高いので、日常的に体調をよく観察し、できる限り初期の状態で手術をすることが重要です。
また、予防のために、若いうちに卵巣子宮摘出(避妊手術)をうけることは効果的です。

ウサギの子宮癌

高齢のウサギには高い確率で子宮癌が発生します。4歳を過ぎた頃から多くなり、6歳でピークに達します。早い場合には3歳で発生した例もあります。早期発見の場合には手術で完治する場合もありますが、多くは転移をおこして死に至ります。

10歳以上のウサギのほとんどがオスか避妊手術したメスということを考えても、いかに子宮癌が多いかがわかります。
子宮癌の唯一の予防策は若いうちに避妊手術(卵巣子宮摘出手術)をうけることです。健康な身体にメスを入れることを躊躇してしまうこともありますが、若くて元気なうちなら安全に行える手術ですので、検討してみる価値は高いと思われます。
安全な手術のために当院では以下の事項を順守しています。

  • 1:手術前の検査:一見元気そうに見えても内臓に異常がある場合があります。心臓、腎臓や肝臓に異常があると麻酔や手術のリスクになります
  • 2:ウサギに適した麻酔:ウサギの生理は独特で、麻酔が効きにくく覚めにくいという特徴があります。これは犬猫とは全く違ったものです
  • 3:気道の確保と点滴:手術中は必ず気管チューブを挿入して麻酔と酸素が送られ、静脈点滴が行われます。これにより安全に手術が行われ、呼吸停止や心停止、出血などの万が一に対処できます
  • 4:鎮痛管理:手術中と手術後の徹底した痛みの管理はストレスを軽減し、回復を早めます
  • 5:無出血手術:電気メスを使用することで出血を最小限にします。通常は綿棒の先に少し付着する程度の出血で済みます

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